土地売却は信頼できる不動産会社へ|とちらない土地売却

取引の成立

いくらで取引が成立しているのかわかりやすいです

不動産の投資信託は、流動性や売買方法において大きな違いがあります。上場不動産投資信託の場合、株式市場で売買されているため、いつでも売ったり買ったりすることができます。しかも、買い気配値や売り気配値が示されていますから、いくらの投資口価格にどれくらいの口数があるのかということも一目でわかります。収益物件を購入する時とは違って、購入する時に売主と駆け引きをする必要がないのです。一方で相対取引ではないため、平時にびっくりするほど安く購入できるということもまずありません。

忙しいサラリーマンでも簡単に取引できます

上場不動産投資信託は株式市場で売買されていますから、売買契約書の締結や登記などの手間もかかりません。インターネットで取引できるように設定しておけば家のパソコンから注文を出し、あとは売買が成立をすることを待つだけとなります。日中忙しいサラリーマンでも、帰宅後に注文をしておけば、翌日には取引が成立しているということも十分にあり得るのです。実物の収益物件を購入するよりもわかりやすい価格で手軽に購入できる上場不動産投資信託は1口当たりの投資口価格も比較的少額です。中古ワンルームマンションを購入するために頭金を貯めていた人でも、100万円もあれば複数銘柄に投資をすることができます。ちょっとずつ購入して高値掴みを避けるということも可能です。